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Fedoraによるサーバー構築

fetchmail

  • Gmailからfetchmail
    poll pop.gmail.com port 995
    user xxxxx@gmail.com
    password 'xxxxxx'
    ssl

procmail

  • 保存形式
    ディレクトリだとMailDir方式で保存される
    DEFAULT=$MAILDIR
    ファイル名だとmbox形式で保存される
    DEFAULT=$MAILDIR/message
  • なぜか最初に行数をカウントする
    :0
    #* ! ^Lines:
    *
    {
    # Count number of lines
    :0B
    * 1^1 ^.*$
    { }
    LINES = $=
    
    # Add Lines: header
    :0 fhw
    | formail -i "Lines: $LINES"
    }

名前解決に時間がかかる

http://shog.exblog.jp/1533026/
/etc/modprobe.confを開いて、最後の行に

alias net-pf-10 off
alias ipv6 off

169.254.0.0が入るので、
/etc/sysconfig/networkに以下を追加。

NOZEROCONF=yes

yumをスピードアップ

以下のファイルに対して、「mirrorlist=」をコメントアウト。
ftp.kddilabs.jpを最初に記述するサイトが多いが、エラーがでることがあるので、順番を入れ替えてみた。

/etc/yum.repos.d/fedora.repo

baseurl=
  http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/$releasever/$basearch/os/
  http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/core/$releasever/$basearch/os/
  http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/$releasever/$basearch/os/

/etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo

 baseurl=
   http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/updates/$releasever/$basearch/
   http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/core/updates/$releasever/$basearch/
   http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/updates/$releasever/$basearch/

/etc/yum.repos.d/fedora-extras.repo

 baseurl=
   http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/extras/$releasever/$basearch/
   http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/extras/$releasever/$basearch/
   http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/extras/$releasever/$basearch/

Sambaのhomesフォルダの移動

homesを/home/%uにするとドットで始まるファイルが見えてしまう。
そこで、/home/%u/dirとしてみる。しかし、それぞれのホームディレクトリにdirというディレクトリを作成しなければなりません。それを自動化します。

# vi make_homes_dir.sh
#!/bin/sh

for user in `ls /home/`
do
if [ -e /home/$user/.bashrc ]; then
su $user -c "mkdir /home/$user/dir"
fi
done

実行権限を与えて実行すれば、dirディレクトリができます。

新規ユーザーは、/etc/skelディレクトリにdirというディレクトリを作っておくだけ。
ユーザー追加時にディレクトリの所有者もユーザーに変更されています。

FedoraCore4にjabberd2をインストール

http://jabberd.jabberstudio.org/2/
から辿り、ダウンロードサイトへ
http://jabberstudio.org/projects/jabberd2/releases/

最新版をダウンロードします。

# tar zxvf jabberd-2.0s10.tar.gz
# cd jabberd-2.0s10
./configure

としますが、MySQLClientのライブラリがないと表示され、失敗するので、

# export LDFLAGS="-L/usr/local/lib -L/usr/lib/mysql"
# ./configure

と実行します。

あとは、

# make
# make check
# make install

でインストールは終了。

実行ファイルは
/usr/local/bin/jabberd
設定ファイルは
/usr/local/etc/jabberd

次にMySQLにデータベースを登録。
解凍したディレクトリのtoolsに
db-setup.mysqlがあります。

# mysql
mysql> \. db-setup.mysql

データベースはできますが、アクセスができません。
jabberd2というデータベースに対して、

ユーザー名:jabberd2
パスワード:secret

でアクセスできるようにします。

パスワードを変更するときは、

/usr/local/etc/jabberd/sm.xml

の中身も変更します。

あとは、

/usr/local/bin/jabberd &

で実行!!

FedoraCore4にgotmailをインストール

Hotmailを取得してきて、自宅サーバー内のメールボックスへ転送。

wget等で、ファイルを取得。

解凍し、makeとしたいところですが、installの位置が違うので、修正。

# tar zxvf gotmail-0.8.6.tar.gz
# cd gotmail-0.8.6
# vi Makefile

INSTALL = /bin/install -c
  ↓
INSTALL = /usr/bin/install -c

あとは、説明通り。

# make
# make install

複数のアカウントからメールを取得したかったので、gotmailrcというディレクトリを作って、そこに設定フィルを入れることに。

# mkdir ~/gotmailrc
# cp sample.gotmailrc ~/gotmailrc/username@hotmail.co.jp

[転送先]はサーバーのユーザー名を入れる。

# cd ~
# vi gotmailrc/username@hotmail.co.jp
username=username
password=password
domain=hotmail.co.jp
forward=[転送先]
save-to-login
only-new
mark-read

アカウント分作成し、一つのスクリプトで実行可能にする。

# vi gotmail.sh
/usr/bin/gotmail -c /root/gotmailrc/username@hotmail.co.jp
# crontab -e
20 * * * * /root/gotmail.sh